こんにちは!
【書く、描く、もがく。】管理人のmizeです。
今日は家業の手伝いで、Photoshopを使用した写真編集をひたすらやる一日でした。
そこで思ったことや起こったできごとを書いていこうと思います。
7時間ぶっ通しの写真編集
お昼前からパソコンに向かい、修正や色調整、背景の処理などを続けていたら、気づけば7時間が経過していました。こんなに長時間、Photoshopに向き合ったのは久しぶりかもしれないです。
繰り返しの単純作業はむしろ好きなので、全く苦ではありませんでしたが、肘から先の疲労感が半端ないです(現在進行形で…ブログ書かなきゃと最後の力を振り絞っています(笑))
普段仕事でも家でも使用するのはWindowsで、親の使用しているものはMac。
操作が慣れないので最初は時間ばかりかかって、若干イライラしつつも何とかやり切りました。
仕事と違って時間に追われることもなく、のんびり会話しながら休憩しながらできるので、そういった点は親の元で働くのも悪くないなと思いますよね。
親も知らないPhotoshopの進化
終わりかけに親と話しているうちに、ふと生成機能について話題になりました。
何やら、「先日、クライアントさんから修正が入ってちまちま人物を消して大変だった」と言うではありませんか!
「いやいやいやいや、ちょっと待ったーーーー!」
と、思わず叫ぶ私。
📢「今のPhotoshopはすごいんだよ! 例えば、こんな画像(幼稚園児風景の写真)があるとするでしょ?この子を囲って、ここの生成ボタン押すと……ワンクリックで削除できるんだよ!
もしくは、背景のキャンバス広げてそこ選択して生成ボタン押すと、背景を自動で生成してくれて、横長の写真も縦長にできるんだよ!」
👨💼「…え。。すごーーーー!!!」
と驚く、父親。
Photoshopの生成機能を初めて見た父親は、それはそれは驚き、感動していました。
「今と昔じゃ全然違うなー、これから活用していこう」と意気込むおじいさんが、本日爆誕しました(笑)
家業を継ぐか、継がないか
そんな話をしているうちに、将来について少し話す時間がありました。
「家業を継ぐ」という選択肢。
今はまだすぐにとはいかないですが、徐々に答えを出していかないといけないなと思いました。
こうしてたまに手伝っていると、自分のスキルが活かせる場面もあるなと感じますし、その仕事自体に面白さを感じる部分もあります。親からすると心配が一番大きいのでしょうかね、分かりませんが。
今日のまとめ
家業の手伝いでPhotoshopを使い、親と技術の進化について話す中で、「継ぐ」ということを考えさせられた一日でした。
今後の動き方を決めるよいきっかけにもなりそうです。
これからも、家業を手伝いながら技術を学びつつ、自分がどんな道を選ぶのかをじっくり考えていきたいです。
親の経験を聞くことで得られることも多いし、最新技術を活用することで、家業にも新しい可能性をもたらせるかもしれないですね。
それでは、また!