イラストを描けるようになりたい!
そんな思いで今日から練習を始めることにしました。
まずは「ベジェ曲線」を使って、既存のイラストをなぞる練習です。
ベジェ曲線とは?
ベジェ曲線は、IllustratorやPhotoshopなどのデザインツールでよく使われる「なめらかな線を作るためのツール」をさします。
アンカーポイントとハンドルを調整することで、思い通りの曲線を描けるのが特徴です。ペンタブなしでも、マウスで精度の高い線が引けるのがメリットです。
分かってはいても、かなり初心者には難しい…
日々練習ですね(^^;)
今回の練習方法
まずは、お手本となるシンプルなイラストを用意しました。
余談ですが、通常、仕事の時はACイラストを使用し、本当に素敵な何千何万点の中からイメージにあうものを探しバナーなり、ホームページなりに挿入しています。
今回もACで用意しました。
フリー素材以外にも自分で描いた簡単なラフスケッチでもOKだとは思いますが、いかんせん絵が下手な私。。AC様様です!
さてさて、そんなこんなでIllustratorを開いて、その上にベジェ曲線を使ってなぞっていきます。
ポイントは、
- できるだけ少ないアンカーポイントで線を引く(多すぎるとガタつく)
- ハンドルを長めにとって、なめらかなカーブを意識する
- 直線と曲線をしっかり使い分ける(Shiftキーを使うと直線がきれいに引ける)
やってみた感想

できたのがこちら。
いかがでしょうか?まだまだぎこちないですが、第一歩ということで…。
大谷翔平の豪速球ばりに厳しいツッコミが飛んできそうですが(笑)、温かい目で見守っていただけると嬉しいです!
やってみた感想ですが、本当に難しい。
腕がつりそう…。
時間かかるし…。
皆どうやって上手く、そして早くできるようになるのでしょうか。
思ったように曲線が引けず、変な角ばりが出たり、ハンドルの扱いがぎこちなかったり。特に「S字のようなカーブをスムーズに描く」のが難しく、何度も調整が必要でした。でも、試行錯誤しているうちに、少しずつコツがわかってきました。
「アンカーポイントを増やせばいい」というわけではなく、むしろ少ないほうが自然な線になるというのが発見でした。あとは、ハンドルを長めにとることで、線の流れがスムーズになる感じ。
明日からの課題
今日の練習で、ベジェ曲線の基本的な使い方は少し理解できましたが、まだまだ思い通りに線が引けないので、次はもう少し複雑な絵のトレースを目指します!
イラストの道は長いけれど、「書く、描く、もがく。」の精神で少しずつ上達していきたいと思います。