【簡単】ChatGPTでジブリ風の画像生成

ChatGPT

こんにちは!
【書く、描く、もがく。】管理人のmizeです。

最近、SNSを中心に話題になっている ChatGPTでつくる「ジブリ風画像」。
AIで手軽に美しいイラストが作れる一方で、「これって著作権的に大丈夫なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか?

今回は、このジブリ風画像の生成方法や著作権の問題点について、分かりやすくまとめてみました!

1. ChatGPTで作ったジブリ風画像

実際に生成した画像です。
「ジブリ風の朝ごはん風景 家族」とだけ入力してみました。

これが1分ほどでできるなんて、驚きです。
しかも無料ですからね…。

2. ジブリ風の画像を作る方法

手順1 : ChatGPTを開く

まずはログインからです。
ネットでもアプリでもどちらでもお好きな方からログインしてください。

詳しくはコチラで解説しています。

手順2 : 画像を作成するをクリックする

枠の下部にある をクリックすると、
 ・画像を作成する
 ・Canvas
の、二つが出てくるかと思います。

画像を作成するをクリックしてください。

手順3 : 指示する

お好みのシチュエーションを入力してください。

今回は「ジブリ風の朝ごはん風景 家族」と入れました。
おそらく、同じ内容を入れてもその都度出来上がる画像は異なると思います。
もしお時間ある方で入れてみて違ったよ~と言う方はXでコメントくださいね^^

3. 画像生成の注意点

こんなに手軽に画像を生成できるとはいえ、
アイコンとして使ってもいいのか?
商用利用は可能なのか?
その辺が気になるところですよね。

そこで、これらのポイントについても詳しくまとめました!
ぜひチェックしてみてくださいね。

商用利用時

AIを使って「ジブリ風」と指定して生成された画像は、そのスタイルがジブリ作品に似ているため、商用利用には注意が必要です。
商用利用を前提にする際には、画像生成プラットフォームの利用規約やライセンスを慎重に確認するようにしましょう。

スタイル模倣と著作権侵害リスク

AIを活用して生成したジブリ風の画像が、元作品のスタイルを模倣している場合、著作権侵害となるリスクことを理解する必要があります。

特に、ジブリのキャラクターや具体的なシーンを再現するような表現を行うと、元の作品の権利に触れる恐れがあります。

また、法的リスクに関しても十分な配慮が求められています。生成された画像が著作権に触れる可能性があるのか、弁護士などの専門家に相談するようにしましょう。

あくまで個人で楽しむことにとどめ、商用利用は避けるのが無難でしょう。
AI画像を使用される際は、以下をご確認くださいね。

【文化庁】AIと著作権について

https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/aiandcopyright.html

まとめ

いかがでしたか?
ジブリ風の画像生成は確かに魅力的で、手軽に美しいビジュアルを作成できる点が魅力ですが、著作権や法的リスクについては慎重に考えていく必要がありそうですね。

オリジナル要素を加えることや、生成された画像の使用方法に十分な注意を払いながら、楽しむことが大切です。
最終的には、法的リスクを避けるために、オリジナルの作品を作成することが最も賢明な選択肢となるのではないでしょうか。

安心して創作を楽しむためにも、著作権の問題について十分に理解し、リスクを最小限に抑える方法を選んでいきましょう。

ではまた次回に。

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