こんにちは!
【書く、描く、もがく。】管理人のmizeです。
ChatGPTを使っていると、「メモリがいっぱいです」と表示されることがあります。
このエラーが出ると、指示にうまく応答しなくなったり、リセットが必要になったりすることもありますよね。
本日は、その原因と対処法について解説していきます。
「メモリがいっぱいです」と出たときの対処法
① 新しいチャットを開始する
セッションをリセットすることで、メモリの負荷を軽減できます。
新しくチャットを開いて、最初から会話をやり直すのが最も簡単な方法かと思います。
② 設定から一括削除を行う
ChatGPTの設定メニューから、過去の会話履歴を一括削除することで、リセットすることが可能です。
右上アイコン > 設定 > 一般 > すべてのチャットを削除する
特に長期間使用している場合は、定期的に削除すると快適に利用できます。
③ 時間をおいて再試行する
メモリを一括削除するのは嫌だという方は、時間をおいてから同じトークを再開することも可能です。
特に画像生成の際は、メモリがいっぱいですと言われる可能性が高いため、少し時間をおいてから行うようにしましょう。
メモリがいっぱいになる原因
メモリってなんだろう?と思ったことはありませんか?
ChatGPTの「メモリ」とは、厳密には一時的な会話の履歴やコンテキストを指します。
以下のような状況で「メモリがいっぱい」というエラーが発生しやすくなります。
① 長時間の会話を続けている
ChatGPTは一度に保持できる会話履歴に制限があります。長時間使い続けると、新しい情報を処理する余裕がなくなり、エラーが出ることがあります。
② 複雑な処理を要求している
高度な計算や長文生成、複雑なコードの作成を繰り返すと、処理負荷が高まり、メモリ不足になることがあります。
③ 同じセッション内で多くの情報を詰め込みすぎている
例えば、「前の会話の内容を覚えていてほしい」と繰り返し指示すると、メモリのキャパシティを超えてしまうことがあります。
要求のし過ぎはよくないということでしょうね。
また、頻繁にChatGPTを使用する方は、定期的に「すべてのチャットを削除する」を実行すると、スムーズに利用し続けられると思います。
本日のChatGPT使用シーン
では、今日私が実際に使用したChatGPTの指示内容をご紹介していきたいと思います。
少しでもどなたかの参考になれば嬉しいです!
①会話のオチを考えてもらう
本業のほうで対話式ブログを書いているのですが、いつもオチをつけるのに想像力がなく苦労している私…。
今回はChatGPTに「この話の流れから最後くすっと笑えるオチを3パターン考えて」とお願いし、その中から良さそうなものを選びました。
もちろん修正は必要ですが、いろいろなアイディアをだしてくれるので助かりました。
②半径何キロ圏内を教えてもらう
こちらは、とあるホームページの下層デザインでその店舗から半径何キロまでは配達可能エリアのような内容を入れたかったので、「〇〇(店舗住所)から〇〇キロ範囲は何市、何区、何町があるかリストアップして」と聞いてみました。
もちろんそのあと確認するので時短になったのか何なのかという疑問は残りましたが、そんなことも瞬時に教えてくれるのか!と新たな発見でした。
ちなみに「ではその地図をイラストに描いて」とお願いしましたが、うまく生成できませんでした。
③お礼文を考えてもらう
実は今年は子供たちの学校の役員をしていた私。
本日が最終日でお疲れ様でしたのLINEがグループトークに流れてきました。
仕事終わりに見たので、返信文考えるのが面倒で「以下の分に対する返信文章考えて」とお願いし、チェックし、そのままいけそうだったのでコピペで対応しました(笑)
お母さん同士のグループトークって謎の緊張感があり、とても苦手です。
波風立てない目立たないような内容の文章で1年を終えることができました…。
まとめ
「メモリがいっぱいです」というエラーは、長期間の利用、長時間の会話や複雑な処理が原因で発生することが多いですが、シンプルな対策で解決できます。
✅ 新しいチャットを開始する
✅ メモリを一括削除する
✅ 時間をおいて再試行する
これらの方法を試して、スムーズにChatGPTを活用しましょう!
ChatGPTを使いこなすためのコツや疑問があれば、ぜひお問い合わせからご連絡くださいね。
ではまた!